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2007-02-25 Sun 15:53
Liquid Tension Experimentの超絶インスト。
以前このブログでも紹介しましたが、一曲を詳しく見ていこうと思います。 イントロは、赤ちゃんの泣き声と子守唄のような清音で始まります。 そして瞬間的にヒートアップするわけですが、そこでのルーデスのキーボードの味付けが巧い。 曲の途中で、Metropolisのようなリフが見え隠れします。 5:00あたりでのドラムワーク、ベースライン、 10:00あたりからの痛烈なギターライン、 12:50で二回目の泣き声 そこからの曲展開がまさにテクニカル。トリッキー。 15:00あたりでは、ギターがよりアグレッシブになり、緊迫感すら感じさせます。 そして最後の締めは、キーボードがコミカルに仕上げます。 Acid Rainのように畳み掛ける圧倒さには欠けるものの、次々にテクニカルなパートが出現し、引き込まれていく。 そんな曲です。 オススメ! |
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